サービス一覧|株式会社シェアードバリュー・コーポレーション

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社風をよくする研修事業

企業・法人様で社内対話の促進をはかり、
「いい会社」になるための研修を直接行います

『人本経営』の実現には、社内での対話を促進させること、そして社員一人ひとりの人間力を磨き、社員同士の関係性の質を向上させることが不可欠です。

弊社では、企業・法人様よりご依頼をいただき、前述の2つの要素を高めることを目的とした社内研修の企画立案、ファシリテーターを承っています。

シェアードバリュー・コーポレーション(以下SVC)の社風をよくする研修は、何かを教えるのではなく、参加者一人ひとりの“気づき”を喚起し、モチベーションを内発させる全員参加型の研修です。『人本経営』実現に向け、組織の風土・企業文化をよりよい方向へ導くための強力なサポートとしてご活用ください。

顧 客 満 足 度

※2017年8月時点 弊社調べ

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SVCの社風をよくする研修で達成されること

  • 社員の人間力が大きく増進します。
  • (この会社で)働くことができることへの喜びが覚醒します。
  • かけがえのない仲間に対する感謝と絆の強化がはかられます。
  • 経営者が考えていることを社員が自発的に実践するようになります。
  • ホスピタリティ精神が増進し、お客様への対応が変わります。
  • 職場の空気感に大きな変化がみられます。
  • 労働紛争が起こる心配がなくなり、健全な職場が実現します。

本研修は、役職関係なく、職場単位で全社員にご参加いただくことで、最大限に効果を得られる研修です。まずは「1か月に1回×3時間」を6か月以上継続することをおすすめしています。
研修には、本の読み合わせや映像視聴、体験ワーク、人間力を高めるツールなどを活用。また、社員にやる気・団結力がある【伊那食品工業】や【川越胃腸病院】といった実際の企業も教材とし、どのような考え方で仕事に臨んでいるか、どのようにして活気のある職場をつくっているのか事例研究も行います。そこから利他性を育む人間関係のあり方、考え方、実践方法などを学び、“気づき”を得ることが目的です。

3分スピーチとファシリテーション

研修では毎回、参加者全員が各回のテーマについて気づいたこと、感じたことなどを深く考え、自分自身の想いをスピーチしていく時間を取ります。そして、“気づき”をさらに心に落とすファシリテーションを効果的に実践していきます。

社風をよくする研修を実施してきた業種

  • 保育園
  • 建設機械整備・製造業
  • 業務用OA機器の中古販売事業
  • 障がい者一般就労訓練事業
  • 飲食業(ハンバーガーショップ)
  • 旅館業
  • 道路工事業
  • 印刷業
  • 金融保険業
  • 革製雑貨製造業
  • 包装資材販売業
  • コンテンツ配信・販売・企画・制作業
  • 産業廃棄物処理業
  • システム設計・運用保守業
  • 機内清掃業
  • アウトソーシング業
  • 娯楽業
  • 溶射加工業
  • ビルメンテナンス業
  • 通信事業
  • 福祉機器レンタルサービス業
  • 大工工事業
  • 農業法人
  •  など

このように人本経営は、業種・業態に関係なく実現できるものです。

人本経営顧問指導

人を大切にする会社づくり
顧問指導(アドバイザーミッション)

顧問契約により、今後、御社が人本経営を実践していくうえで出てくる課題や悩みを解決するために必要な相談、助言指導を行います。

具体的な業務の例
•何らかの課題に直面したとき、これまでにベンチマークしてきた優良企業または弊社指導先での事例をもとに御社に役立ちそうな解決プランを呈示します。
理念採用の方法・人事考課制度・朝礼や対話促進の手法・表彰制度etc.
社風をよくする研修の題材提供
•弊社にはこれまでに実施してきた豊富な研修メニューがありますので、今後、御社が自ら社風をよくする研修を進めていこうとする際に題材を提供していきます。
理念浸透ミーティングのオブザーブ
•理念浸透のミーティングに適宜オブザーブ参加させていただき、必要なアドバイスを実施させていただきます。
ベンチマーク支援
今後、御社が人を大切にする会社づくりをしていくうえで、ベンチマークをした方がいいと思われる企業への視察会を企画します。
壺中100年の会 顧問先枠2名を優先確保
•定員になることが多い、弊社主催の人を大切にする「いい会社」ベンチマークツアー「壺中100年の会」へ優先的にご参加いただきます。2名の優先枠を確保します。
社労士業務
・人本経営にマッチした就業規則の作成、社内人事規程の整備などの社労士業務を行います。

ベンチマークツアー企画

ベンチマークとは
企業が他社の優良事例を分析し、学び、取り入れる手法のこと

人を大切にする人本経営のやり方は100社あれば100通りあるもの。
人間の性格がそれぞれ異なるように、企業もそれぞれ特性が異なります。
好例とされる成功事例でも、御社にそのまま適用できない場合があるでしょう。
しかし、「あり方」は一つなのです。
やり方や言い方は違えども、意味しているのはこういうことだな、という一致性は、人本経営に成功している「いい会社」のベンチマークをすればするほど、見事に普遍的な法則性がみてとれるのです。
やり方を模倣するのではなく、「あり方」をよく理解し、弊社なりの方法論でそれを試行錯誤していけば、御社らしい人本経営が実現していきます。
そこを押さえることが肝要です。
実際にベンチマークに行くことで、その「あり方」に近づくための貴重な学びを得ることができます。

オリジナルのベンチマークツアーを企画します

ご要望により、御社の社員のみなさまと「人を大切にする人本経営」に成功している企業へ視察に行くツアーを企画します。

「いい会社」の空気感、経営者の想い、そこで働いている社員さんの考え方や態度に直接触れていただくことで、とても意識が高められます。

ご活用されたお客様の満足度がとても高いサービスです。

事例1

大手通信会社

「CS(顧客満足度)を高めるため、社員のモチベーションが高い企業に連れていってほしい」

ショップ展開をしている企業の中から、やらされ感のない社員による幸せそうな雰囲気にお客様を引き込むため、顧客満足度が極めて高い3社にベンチマークツアーを実践しました。

事例2

中小企業多数

「同業で自社の手本となるような、人を大切にして社員の定着率が高く、業績も堅調な会社に視察に行きたい」

介護事業、建設業、IT企業など特定の業種に絞って、人本経営に成功している会社へベンチマークツアーを実施しました。

壺中100年の会※弊社主催のどなたでもご参加できるベンチマーク企画です。

壺中の天

壺中の天は中国の故事。露天商の老人は店じまいをすると、店先にあった壺の中にするりと消えました。それを見ていた役人は、翌日その老人に「自分も壺の中に連れて行ってほしい」と頼み込みました。一緒に壺の中に出かけてみると、そこには素晴らしい宮殿があり、老人から例えようのない歓待を受けたという話が由来です。壺中の天は、世俗のしがらみから解放される別天地をもつことが大切だと示唆している訳です。

壺中100年の会は、人を大切にする人本経営を実践し続けることを目指しているみなさんの別天地となるべく発足しました。株式会社シェアードバリュー・コーポレーションが厳選した人本経営実践企業を視察するツアーです。基本は1泊2日で、2社から4社程を巡ります。百聞は一見に如かず、実際に人を大切にする人本経営を開花させている企業にふれることで上質な学びを得ることができるでしょう。

参加したら、絶対に人本経営を成し遂げようという勇気と元気が湧きます。経営者とともに経営幹部が参加することで相乗効果も期待できます。繰り返し参加すれば、人本経営の神髄が骨身に浸み込み、御社での人本経営の実践が数段深化していくことは想像に難くありません。

  • 2017年開催実績・予定 毎回新規に参加者を募集します。
  • 4月6日~7日 壺中100年の会in神奈川 視察先 日本理科学工業・アクロクエスト・HSAほか
  • 5月16日~17日 壺中100年の会in徳島・香川 視察先 西精工・高橋ふとん店・スワニーほか
  • 7月6日~7日 壺中100年の会in長野 視察先 伊那食品工業・オリオン機械
  • 9月14日~15日 壺中100年の会in松江・出雲 視察先 さんびる・須山木材・島根電工ほか
  • 10月16日~17日 壺中100年の会in沖縄 視察先 沖縄教育出版・沖縄ヤクルト・総合包装ほか
現在募集中
10月16日~17日 壺中100年の会in沖縄

人本経営実践講座

本気で人本経営に成功したと考える会社のために、
これまで培ったノウハウを余すこと無く伝授する講座です。

本講座では、人を大切にする『人本経営』を実践して成功したいと本気で考えている企業の経営者および経営幹部ために、弊社がこれまでに蓄えたノウハウ、手法を余すことなく公開します。弊社は、『人本経営』の実現が、人材の定着率を高め、永続的に安定した経営につながると確信しています。

これまでの開講実績
東京4期 大阪3期 四国1期
10か月コース 通学 月1回4時間の講義
只今開催中の人本経営実践講座
「第4期人本経営実践講座」(東京)2017年4月~2018年1月
「大阪第3期人本経営実践講座」(大阪)2017年4月~2018年1月
本講座にて『人本経営』の学びを深めた修了生・受講生のカンパニープロフィールをご紹介します。
修了生・受講生のカンパニープロフィール(PDF)
▶ 次回開催予定 2018年4月 東京5期・大阪4期

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障がい者雇用推進コンサルティング事業

人を大切にする人本経営実現のために
障がい者雇用は極めて経営的な価値の高いテーマです

弊社の代表である小林は、法政大学大学院政策創造研究科において『企業における障がい者雇用によってもたらされる効用』の調査を実施。法定雇用率対策といった無意味な目的ではなく、障がい者を普通に受け入れ、継続的な雇用に成功していくことが経営面でプラスに働く効用があり、最終的には好業績がもたらされるという仮説が立証されました。

障がい者雇用がもたらす驚くべき影響

よくなった 悪くなった DI 値
チームワーク 37 2 35
モチベーション 28 2 26
感謝・気配り 48 2 46
生産性 13 11 2
企業文化 46 1 45

障がい者雇用を始めてから職場では「感謝・気配り」「企業文化」「チームワーク」「モチベーション」に好影響を与えているというあきらかな傾向がみられました。

  • ●調査対象企業数613社
  • ●調査時期 平成22年12月
  • ●回収数 207社
  • ●回収率33 .8%

SVC障がい者雇用推進コンサルティング

・視察会の企画・実施

障がい者雇用に積極的に取り組んでいて成果を出している企業の視察会を企画します。

・障がい者雇用の理解促進と人間力増進研修の実施

障がい者雇用に成功し、モチベーションが高く、絆が堅く結ばれた一体感のある組織をつくるための研修を実施し、ファシリテートします。

・障がい者雇用支援サポート

地域で障がい者雇用を支援している自治体や団体、学校に働きかけ、障がい者雇用の実現、成功への道筋をつける支援です。

 

・特例子会社設立支援など行政機関への手続相談

障がい者雇用に成功することで人本主義に芯が通ります。
御社の企業価値を高めましょう。

03-5259-7722

お問い合わせ

経済産業局や自治体、中小企業家同友会など行政や経営者団体からご依頼をいただき、講演・セミナーを開催しています。

テーマ例

  • •「元気な社員がいる会社のつくり方」
  • •「企業における障がい者雇用の効用」
  • •「人を大切にする経営とは何か」
  • •「人本経営実践法」 など
  • •「大家族主義経営、その強さの秘訣」

講演・シンポジウム・セミナー活動実践例

  • 「人を大切にする経営」 日本青年会議所愛知ブロック協議会シンポジウム
  • 「真の企業経営とは?地域に根ざし、愛される経営」 四国経済産業局
  • 「元気な社員がいる会社のつくり方 労使で築く活き活きとした職場」栃木県小山労政事務所
  • 「障がい者雇用が切り開く新たなフロンティア」 高知県中小企業家同友会
  • 「福祉を超える障がい者雇用」 法政大学大学院坂本光司研究室公開フォーラム
  • 「栃木でいちばん大切にしたい会社を目指そう!」 栃木県中小企業家同友会
  • 「人を大切にする経営が進化する」 長崎県中小企業家同友会
  • 「島根県幹部候補向けマネジメントセミナー」 島根県商工労働部
  • 「企業魅力向上セミナー」 島根県江津市
  • 「人を大切にする経営」 リクルートライフスタイルCSカレッジ
  • 「人本経営」 日本テニス事業者協会
  • 「人を大切にする経営」 JA石川 新潟 愛媛
  • 「人本経営実践法」 保険サービスシステム
  • 「人を大切にする経営セミナー」 長野県中小企業団体中央会
  • 「人本経営」 富山県社会保険労務士会必須研修
  • 「人を大切にする会社こそが君を幸せにする」
  • 島根県松江東高校 キャリア授業
  • 「地域展開型中小企業処遇改善サポート事業」東京都産業労働局

など

Good Company Club

世の中に社長会や異業種交流会は数多存在しますが、幸せ軸の人本経営を志向している経営者、経営幹部だけが集う会はそうありません。

このGood Company Club(略称GCC)は、人本経営実践経営者、人本経営実践講座修了者ならびに受講者、弊社が人本経営の研修を実施している企業や団体の経営者、社員ならびに会員推薦があって了承された方だけが参加できる交流会です。

天彦産業の樋口友夫社長、ヨリタ歯科クリニックの寄田幸司院長、昭和測器の鵜飼俊吾社長をはじめ、人本経営のレジェンドやスターもメンバーとして多数参加されています。

現在、大阪と東京で隔月開催。
毎回メンバーが互選でホストとなり、自社での取組みについてのショートスピーチを中心に、絆をつくっています。
一切のネガティブがない極めて意識の高い“ノミニケーション”の場です。
なお、会費は実費のみで運営されています。

Good Company Club(大阪)

大阪のGCCは株式会社ヘッズの暮松邦一社長が発起人となって立ち上げられました。ヘッズダイニング(おしゃれな社員食堂です)で開催される他に、大阪近隣の「いい会社」ベンチマークツアーも実施しています。

Tokyo Good Company Club(東京)

東京のGCCは「人本経営実践講座」の受講生・修了生が中心メンバーとなっていて、毎回“熱い”トークが交わされています。受講生からは「GCCに参加するのが楽しみ!」という声も多く聞かれます。

「人本社労士」会発足

社員がやめない企業をつくる
採用に困らなくなる企業をつくる

この2つは、人手不足が常態化した今の時代、すべての企業に課せられた命題です。こんな状況だからこそ、人の専門家である「社労士」の出番だと言えるでしょう。
株式会社シェアードバリュー・コーポレーション代表の小林秀司は、2008年から社労士の仕事を“労働紛争の解決”ではなく、“紛争が起きない健全な職場づくり”に貢献することと定義して、人を大切にする「人本経営」のノウハウを研究蓄積し、普及活動に励んできました。
全国各地で人本経営に成功した企業のベンチマーク視察を重ね、その数はおよそ600社に及びます。そして2010年からは直接企業に対し、人本経営実践のための指導をはじめ、現時点で70社を超える数となりました。

指導した人本経営実践企業では下記のようなことが現実に起きています。

  • ・離職率30%だったのが数年でゼロになった
  • ・新規採用が1度の求人機会で10人も実現できた
  • ・他園の保育士が転職したいと履歴書を持参してきた
  • ・大手有名企業の内定を蹴って働きたいと志願する新卒生を採用した
  • ・「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」や「ホワイト企業大賞」を受賞した

人本経営は確実に会社をよくしていくあり方だと確信しています。
社会保険労務士会連合会の大西健造会長は7月総会で「今、社労士にとって大きな風が吹いている。働き方改革において、専門家の立場で活躍し、期待に応えていくのが私たちの使命」と強調されました。
人本経営の実践は、同時に理想的な働き方改革を実現していくことにもなります。
今こそ、人本経営を指導できる社労士が世の中に求められているのではないでしょうか?
人本経営を実践している多くの会社は、熱心に業界全体をよくしていこうとしていると学ばされました。
前職から社労士界に関わり、30年社労士として生きてきました。その職業人生の集大成として、人本経営という考え方に共感し、世の中にその輪を拡げていきたいという同じ志をもつ仲間を集い、研鑽していく場をつくりたいと考え、この度「人本社労士の会」を発足することにしたのです。

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